【Blog】カンボジアの朝ごはん

今日はカンボジアの朝ごはんを紹介します。

病院の近くにあるトレーラーハウス。
開店準備は朝4時半ごろから始まります。
診察が始まる8時前には病院の患者さんや家族も含め多くの人が、朝ごはんを食べに来ます。

ここの人気ナンバーワンメニューは何でしょうか。

それは、あっさりとしたスープの中に、米でできた麺、豚肉の薄切り、もやし、魚のすり身ボールが入っている「クイティウ」という料理です!
温かく優しい味で朝食にはぴったりです。

大人から子どもまで大好きな人気メニューは「バーイ・サッチュルーク」
炭火で焼いた豚肉を薄く食べやすく切ってくれて、そこに薄焼き卵と白米、最後にキュウリのピリ辛ピクルスが付いています。

「クイティウ」と「バーイ・サッチュルーク」はカンボジアの出店の代表的な朝ごはんです。

現在建設中の給食センターが今年7月に始動し、そこで入院中の子どもたちへ料理を作り提供する予定です。
給食センターの完成を待つ間、お母さんたちは、いつもここで朝ごはんを買っていきます。

みんなとても美味しそうに食べています。

仕事始めの朝礼で、窓からそんな姿を見られると今日も一日頑張るぞ、と気合が入ります。

いっぱい食べて元気になってね。