【Blog】ボランティアさんのお話②

本日は、日本から来てくれるボランティアさんのお話、2回目です。

ジャパンハートこども医療センターでは、短期間でのボランティアも可能です。

2016年に日本とカンボジアとの直行便が出航し、最短4日のお休みがあれば、現地で2日間お手伝いいただけます。

「旅行では味わえないことが経験できる」と、年間約300名の方が、ここでの活動を支えてくれています。

手術着は日本では一つ一つ滅菌されたパックに入っていて、一度袋を開けたら捨てています。ここでは物に限りがあるため、一度使ったらきれいに洗い再利用しています。スタッフから教わりながら、一つひとつ一緒にたたんでくれています。

日本では滅菌されてすぐに使用可能な状態で購入できる手術用ガーゼやコットン。
ここではガーゼは大きなロールから、使うサイズに一つひとつ切り離して折りたたみます。コットンも大きな綿から、1回に使う分だけ切り離し丸めて滅菌して使います。

地道ですが、手術を行うためにはなくてはならない作業を一緒にしてくれています。

医療者であっても、そうでなくても。
目の前の人に何かできることはないだろうか、その気持ちは一緒です。

ジャパンハートの活動にとってボランティアさんは、なくてはならない存在、大切な仲間です。
いつも本当にありがとうございます!

来月もボランティアさんの活躍をご紹介します。

ボランティアの詳細はこちら