【Blog】 ボランティアさんのお話③

本日は、日本から来てくれるボランティアさんのお話、3回目です。

ジャパンハートこども医療センターでは、短期間でのボランティアも可能です。

「旅行では味わえないことが経験できる」と、年間約300名の方が、ここでの活動を支えてくれています。

治療のために体にチューブを入れている子どもが歩きやすくなるようにと、チューブを入れるオリジナルバッグを作ってくれました。

ギンガムチェックの生地に子どもが好きなキャラクターをつけて。
かわいいですよね!

産まれて間もない赤ちゃんたち。

お母さんと一緒に数日入院しながら健康状態をチェックしています。

ボランティアさんは、助産師が実施している赤ちゃんのお風呂を一緒にお手伝いしたり、泣いている赤ちゃんを抱っこして声をかけてあげることもあります。

医療者であっても、そうでなくても。
目の前の人に何かできることはないだろうか、その気持ちは一緒です。

ジャパンハートの活動にとってボランティアさんは、なくてはならない存在、大切な仲間です。
いつも本当にありがとうございます!

来月もボランティアさんの活躍をご紹介します。

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