【Blog】 ボランティアさんのお話

本日は、日本から来てくれるボランティアさんのお話です。

ジャパンハートこども医療センターでは、短期間でのボランティアも可能です。
2016年に日本とカンボジアとの直行便が出航し、最短4日のお休みがあれば、現地で2日間お手伝いいただけます。

「旅行では味わえないことが経験できる」と、年間約300名の方が、ここでの活動を支えてくれています。

そんなボランティアさんの日常や活動をご紹介します。

入院している子どもたちのほとんどは学校を休んでいるため、大好きな友達と会えない時間や勉強やスポーツができない時間を我慢して過ごしています。子どもたちの中にはストレスがたまってしまう子も。そんな子どもたちに寄り添い、遊んでくれるボランティアさんたちは、子どもたちの支えになっています。

そして、ほとんどの子どもたちの治療に避けて通れないのが、注射です。
早く良くなるためには必要なこと。仕方がないとわかってはいても、やっぱり子どもにとって注射は嫌いな時間。そんな時間を同じ気持ちで一緒に頑張ってくれるボランティアさんは、子どもたちの強い味方でもあります。

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