【Blog】 ボランティアさんのお話

ジャパンハート医療センターには、日本から年間約300名のボランティアの方が訪れて、活動を支えてくれています。

活動の性質から医療者ばかりと思われがちですが、3割は一般の方や学生さんです。

会社をとおして活動を知ったという会社員の方、学校の休みに参加する学生さん、子どもと一緒にボランティアがしたいと親子で参加の方、災害支援の現場で知って被災地から来られた方もいました。

医療現場では、ガーゼ作りや、手術着を干したりたたんだり、掃除や草取り、子どもたちと遊ぶことなど幅広くお手伝いいただいています。

滞在中は、病院近くの宿舎でスタッフとの共同生活になります。
現地の食事を一緒に食べて、夜はゴザを敷いて寝ます。停電や断水も度々おこる環境のなか、わざわざ日本から貴重な時間やお金を使ってきて、ここでボランティアをする理由や魅力は一体どこにあるのでしょうか。

「あすへのあしあと」では、今後ボランティアさんに関する記事も紹介していきたいと思っています。

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