【Blog】 雨はいいもの?悪いもの?

カンボジアは今、雨の季節です。毎年5月下旬から10月下旬まで続きます。

ほぼ毎日夕方に、バケツの水をひっくり返したように強い雨が降ります。
そして、すぐに止みます。

雨と聞くと、何となく嫌だなあと思いますか?
日本人にとっては、洗濯物が乾かない、じめじめするなど、雨は嫌なものかもしれません。
先日も家を出ようとすると大雨が降りだしました。
すると近所の人たちが、車やバイクをあえて屋根のないところに動かしだすのです。
本人たちもずぶ濡れになりながら。

始まったのはそう、洗車です!

アスファルト舗装されていない道が多いカンボジアでは、車やバイクはすぐに汚れてしまいます。
こちらの強い雨だと洗車をするに十分な水の勢いがあります。

そして、暑いカンボジアにも雨が降ると涼しくなります。

雨上がりに太陽が射せば、それはきれいなものです。

雨はいいもの?悪いもの?
雨に慣れっこのカンボジア人は雨とうまくつきあっていく方法を知っているのでした。